見る(見どころ)

奥多摩湖

青目立ち不動尊からの奥多摩湖画像
桜、新緑、紅葉、そして冬景色と、四季折々の美しく華やかな衣に着替えていく奥多摩湖。その湖畔では、歴史を今に伝える史跡や、懐かしいたたずまいを残す家並みにも触れることができます。たくさんの笑顔がつどう奥多摩湖へ、仲よしさんといらっしゃいませんか。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町原
アクセス:西東京バス 奥多摩湖バス停下車
駐車場:無料あり

麦山の浮橋

麦山の浮橋
奥多摩湖を歩いて渡る!?この浮き橋なら可能です。別名『ドラムカン橋』。湖面に吹く風を全身で感じながら、この奥多摩名物の歩きごこち、味わってみませんか。

営業時間:常時開放
料金:無料
住所:東京都西多摩郡奥多摩町川野
アクセス:西東京バス 小河内神社バス停下車 徒歩1分
駐車場:無料あり 徒歩5分

いこいの路・湖畔の小道

いこいの路小河内ダムからの入口
小河内ダムから山のふるさと村まで、奥多摩湖の南岸を歩くことができる遊歩道です。全長12km、約4時間の起伏の少ないハイキングコースとなります。湖畔の小道は、山のふるさと村から麦山浮橋までの奥多摩湖南岸を歩く2.5kmのハイキングコースです。
 路線バスを利用しての、小河内ダム(麦山浮橋)から麦山浮橋(小河内ダム)までの約15kmのハイキングがおすすめです。

開放期間:4月第2週の金曜日から11月末
住所:東京都西多摩郡奥多摩町原・川野
アクセス:西東京バス 奥多摩湖または小河内神社バス停
駐車場:無料あり
公式サイト:http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kouhou/pr/ikoi/

小河内神社

小河内神社の写真
 小河内神社は小河内貯水池建設のために水没した小河内各地域に祭られていた温泉、金御岳、箭弓、貴船、愛宕、熊野(青木)、御霊、加茂、御岳(留浦)の9社1祭神を観請して創建された小河内地区の鎮守神であり、首都用水の守り神となっているものです。
 この神社には弘安7年(1284年)の墨書銘を持つ都指定の文化財の蔵王権現像をはじめ平安時代から鎌倉期にかけての作とみられる多くの神像があり、いずれも重要な文化財となっています。鉄筋コンクリート神明造の社殿は簡素な美を保ち、毎年9月第2日曜の例祭日には小河内地域各所に伝わる郷土芸能が奉納され、尾根の突端には大きなアカマツが多く、奥多摩湖の中心部へ突出した河内岬の景勝美に彩りをそえています。

営業時間:常時開放(無人)
料金:無料
住所:東京都西多摩郡奥多摩町川野
アクセス:西東京バス 小河内神社バス停より徒歩10分
駐車場:なし

留浦の浮橋

留浦の浮橋
この浮橋は留浦の集落から対岸に架かる浮橋です。麦山の浮橋に比べ、里山感あふれる場所に架かる浮橋です。

営業時間:常時開放
料金:無料
住所:東京都西多摩郡奥多摩町留浦
アクセス:西東京バス 留浦バス停下車 徒歩1分
駐車場:無料あり

鶴の湯源泉

鶴の湯源泉の写真
 昔、矢で傷ついた鶴が、この温泉で傷を癒したことから呼ばれるようになった鶴の湯温泉は、江戸時代、名湯として知られ多くの客で賑わっていました。小河内ダム建設以来現地に移され、平成3年になって施設を整備し34年ぶりに鶴の湯温泉が復活、現在町内の旅館、民宿などに運ばれて利用されています。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町原
アクセス:西東京バス 女の湯バス停前
駐車場:なし

小河内ダム

大麦代付近からみた小河内ダム
 多摩川を堰き止めて造られた小河内ダムは昭和13年に建設が始まり、戦争で工事が一時中断されながら昭和32年に945世帯の移転と87名の尊い犠牲により19年余りの歳月と約150億円の総工費をかけて完成しました。
 竣工当時は世界最大規模の貯水池であり、現在でも水道専用貯水池としては日本最大級を誇ります。現在、東京都の水源は利根川水系を主としていますが、小河内ダムは渇水時の水瓶として極めて重要な役割をになっているほか、ダム直下に併設されている東京都交通局の多摩川第一発電所により多摩地区に電力を供給しています。ダム堤体にある展望塔からは迫力ある眺めを楽しめます。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町原
アクセス:西東京バス 奥多摩湖バス停下車
駐車場:無料あり

普門寺

普門寺正面の写真
普門寺は町内で最も歴史のある寺院です。
小河内貯水池建設のため、旧河内集落から現在地へ移転されています。臨済宗建長寺派で開基は足利尊氏と伝え、他の小河内地区の寺院は廃寺を含めて当寺院に一本化されています。
 本堂は新規の建築ですが、楼門は寛政2年(1790年)建立のものをそのまま移築しており、その様式は堂宮風の大工技術に地方の民家手法が応用されてひなびた中の簡素美を見せます。おそらく地元の大工の手によるものと見られ、山村建築史の一端をうかがえるものとして町の文化財にも指定されています。

営業時間:常時開放
料金:無料
住所:東京都西多摩郡奥多摩町原
アクセス:西東京バス 雲風呂バス停より徒歩1分
駐車場:無料あり