見る(見どころ)

イロハカエデの巨樹

イロハカエデの巨樹
奥多摩むかし道の途中の崖に立つ「いろは楓」は樹齢約200年といわれ、秋の紅葉の頃になるとひときわ目を引く存在となり、旧道往来の人々を楽しませてきました。この楓の葉が赤く染まる頃には、奥多摩は本格的な冬の季節に入ります。

営業時間:常時開放
料金:無料
住所:東京都西多摩郡奥多摩町境
アクセス:西東京バス 梅久保バス停より徒歩5分
駐車場:なし

古里附のイヌグス

古里附のイヌグス画像
青梅街道の北側、街道とJR青梅線、路線敷との間の地で、春日祠の境内にあります。敷地は街路より約2m高く、この崖に接して立ち、樹の根元約1mは、崖の法面に露出しています。幹は地上約1.5mのところで南北2本に分かれ、北の枝はさらにその上約3mのところで2本に分岐しています。

営業時間:常時開放
料金:無料
住所:東京都西多摩郡奥多摩町小丹波(国道411号線 古里附橋付近)
アクセス:JR青梅線 古里駅より徒歩15分
駐車場:有料あり 徒歩5分

サイカチギ

サイカチギの巨樹
地名の語源となった木として有名ですが、槐は「えんじゅ」のことです。木食上人が植えたと伝えられ、傍らに正徳2年(1742年)木食3世唱謁真円が建立した融通念仏の石塔があります。唱謁真円は町内各所に仏像、仏具を遺し、金世から近代にかけて奥多摩地方に広まった念仏講の始祖であったと考えられます。

営業時間:常時開放
料金:無料
住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川
アクセス:西東京バス 笹平橋バス停より徒歩15分
駐車場:なし