見る(見どころ)

手打ち蕎麦

手打ちざる蕎麦の画像
 蕎麦は奥多摩でも代表的なグルメのひとつです。コシがあり、香り豊かなお蕎麦を奥多摩産わさびを薬味としてお召し上がりください。各店舗ごとに工夫を凝らして手打ちされるそばを食べ比べてみるのも楽しいものです。

花火大会

奥多摩納涼花火大会の風景
毎年8月の第二週目の土曜日に行われます。奥多摩町のシンボル、愛宕山の山頂付近から打ち上げられる花火は、山々に響き渡る豪快な音とともに夏の夜空を彩ります。電車を降りてすぐ、奥多摩駅前広場からもよく見ることができます。

開催日:8月第2土曜日
打ち上げ時間:※7:45~8:20
料金:無料 ※有料席あり
アクセス:JR青梅線 奥多摩駅
問合せ先:奥多摩納涼花火大会実行委員会(奥多摩町産業観光課内)
電話番号:0428-83-2295
公式サイト:http://www.town.okutama.tokyo.jp/
※平成27年の実績です。

わさび

わさび画像
山々に囲まれ清冽な水を利用できる奥多摩は全国でも有数のわさびの産地です。わさびは捨てる場所がないといわれる作物で、葉・根・茎、全ての部分を食すことができます。

ジビエ

シカ肉の焼き肉画像
 奥多摩には多くのニホンジカが生息しています。奥多摩の食肉処理加工施設で加工しているから安全安心。シカ肉は牛肉や豚肉に比べて脂質が少なく、高タンパクで鉄分が多く含まれています。クセが少なく柔らかな食感が評判の奥多摩シカ肉をぜひご賞味ください。

神庭の神楽

海沢の神楽の神楽殿外観の画像
 神庭の神楽は、毎年八月の第一土曜日に、産土神の神庭山祇神社の神楽殿で上映されます。
 この神楽がいつごろから始まったのかは不明ですが、上演のときに使われる獅子頭には、安政元年と墨書されているものが残っていることから、そのころか、あるいはそれ以前と思われます。また、伝承によれば、この神楽舞の師匠は、山梨県方面から小河内の小留浦、及びその近在集落、そしてこの神庭を訪れた旅商人だといわれています。

開催日:毎年八月の第一土曜日
料金:無料
住所:東京都西多摩郡奥多摩町海沢
アクセス:JR青梅線 奥多摩駅より徒歩20分
駐車場:なし

ささら獅子舞

境集落で行われるささら獅子舞の画像
 ささら獅子舞は、関東各地に広く行われていますが、特に秩父地方から奥多摩地方に多くみられ、奥多摩町内だけでも十四カ所の祭礼が行われています。
 ささら獅子舞というのは雄雌三匹の獅子頭を冠った三人の舞手が、胴に太鼓をつけて舞い、四隅(あるいは六ヶ所)に花笠を冠って、ささらをする”ささらすり”、それに笛方、唄方、道化、はやし方が加わって、賑やかに興じる獅子舞です。
 一般的には「獅子くるい」といい、獅子舞由来書にも「狂う」とあります。事実、その舞の形は、舞うとか、踊るとかいうより、”狂う”といったほうがあたっているかもしれません。

奥多摩町 郷土芸能